NAVY

Tradisionalなモノやブランドの紹介や、写真や雑記など

Renapur

こんにちは。

 

本日はお靴のメンテのお話し。

僕はいつも、M.Mowbray(エム・モウブレイ)のシュークリームと

デリケートクリームを使用していますが、

暇な時間に革靴メンテのブログ読んでいて、気になるアイテムがあり

近場で入手出来たのでレポートしたいと思います。

 

今回入手したアイテムを試すのは、僕の愛用しているCrockett&Jones

(クロケットアンドジョーンズ)のConnaught(コノート)。

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コチラで使用感をレビューしたいと思います。 

 

いきさつ

革靴用クリームは本当にたくさんの選択肢があり、革靴好きの方々の間でも

色々議論されていますね。

極々一般的なシュークリームは有機溶剤が入っていて革に良くないと言われたり

しかし、靴磨きや修理屋やメーカーでも溶剤入りを使用しているから大丈夫など

正解は正直わかりません。

現在、僕は普段Mowbrayのシュークリームを使用していて、これは有機溶剤の

入った中グレードの物です。

特に不満もなく使っていたんですが、ふと天然材料のみのクリームも試してみたい

と思い探していて気になったのが、

”Renapur(ラナパー)のレザートリートメント”

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Renapur

ドイツ製100%天然成分のシュークリーム、蜜蝋、ホホバオイル、ラノリン、

ワセリンが構成材料となっています。

開けてみて、先ず気づくのは臭い。

天然成分のみなので有機溶剤の鼻につく臭いが全くしません。

有機溶剤の臭いが苦手な人には、この点だけでもいいかもしれませんね。

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中身

この製品は着色や補色が主目的ではないので、基本的に色は付いていません。

油分そのままになっています。

メーカーの説明では、革は鞣す段階で十分に染料を染み込ませてある為、

多少の傷や退色はオイルを足してやるだけで染料が浮き上がり十分に補色効果が

あるのだとか。

今回、実際に使用する靴はまだまだ新しいので、あまり傷や退色に対するレビューが

出来ないのが残念。

 

使用感 

早速使ってみました!

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どうでしょう?

ツヤ感は十分出ているように思います。

 

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トウのアップ

僕は、鏡面加工が好きではないので通常のクリーム時もこの程度の

ツヤ感が出れば満足です。

天然素材が本当に革への負担が少ないのであれば、この製品の満足度は

非常に高いです。

 

今後、使い込んでいった時の変化が楽しみです。

 

 今回はこの辺で

 

それではまた。

 

 

 

※今回、使用した製品

Made To Measure Suits編

こんにちは。

 

皆様におかれまいしてはいかがお過ごしでしょうか?

暦では立秋ですが、連日暑い日が続いておりますので

お気をつけください。

 

さて8月も半ばへと差し掛かりいよいよファッションは秋冬が

見えてきましたね!

(まだまだ盛夏真っ只中な気もしますが笑)

以前より、”ダブルブレスト” ”ネイビー” ”フランネル

をキーワードにスーツを探していましたが

既成品ではピンと来る物が見つけられず先送りにしていました。

昨年はコートが最優先項目だったので、予算的に余裕がなく

オーダーは検討外でしたが、今期は大物の購入予定がないので

思い切ってセミオーダーで理想の一着を目指す事にしました。

と言う事で、今回はそのセミオーダーの様子をお伝えしたいと

思います。

 

テーラー

スーツをオーダーするにあたり、まず最初にやる事は

仕立屋(テーラー)を選ぶ事です。

今回、お願いしたのは普段から懇意にしていて当ブログでも紹介した

”Hackett London”

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ここのハウススタイルが好みで既成スーツを何着か愛用しています。

基本はオーソドックス且つクラシック、しかし流行も取り入れつつ

やり過ぎない作りが、若年〜中年くらいでも着やすい作りになっています。

 

生地選び1(ミルメーカー)

続いて生地選び。

生地見本(以下バンチブック)から気に入った一枚を選ぶ作業に

なりますが、ココが大変!

ミルメーカー(生地ブランド)が大量にあり、さらに生地色や織、

織り柄、糸の細さなど星の数ほどある生地から選び出します。

この工程が楽しいんですが、結構疲れます。笑

 

今回は、当初より”フランネル”と決めていました。

そして、フランネルならやはり"Fox Brathers"でと思うのが人情。

この工程はあまり迷いませんでした。笑

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・生地選び2(生地)

続いて生地選び、第二関門です。笑

織り込まれている糸の素材、色の濃淡、織柄が入ったり、ストライプや

ウィンドウペーン柄モノなど、本当にたくさんの選択肢があります。

ネイビーという色は決めていましたが、柄は実際の生地を見てと思って

いたのでノープラン・・・。

実物と睨めっこし悩みに悩みんだ末、無地に決めました。

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チョークストライプとウィンドウペーンでかなり悩みました。笑

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どちらも魅力的な生地でしたが、まずは流行り廃りの無い

無地がマストという訳で無地にしました。

 

型選び

Hackettでは、選べる型が3種類

・基本の2つボタン、メイフェア

・ダブルブレストの、チェルシー

・段返り3つボタンの、ウェールズ(最近追加されたらしい)

上記3種類の型紙がありまし。

せっかくなので3種類とも試着しましたが、当初から予定して

いたダブルブレスト(チェルシー)を選択。

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写真はチェンジポケット無しですが、追加料金無しで追加可能。

ボタン等や裏地も選べます。

(写真を撮り忘れたので、この辺は次回…)

ポケットもスラントポケットへの変更が可能ですが、水平ポケットを

ラペル幅も特に変更なしでジャケットは決定

 

続いてトラウザーズ(パンツ又はズボンの事)です。

Hackettは比較的、股上の浅いトラウザーズを採用しているんですが、

最近追加された“ウェールズ”というモデルは股上が深くよりクラシックな

モデルとなっています。

Hckettでは、ジャケットとトラウザーズでモデルを混ぜての

オーダーが可能で気に入った組み合わせが出来るのは嬉しいですね。

意外とセミオーダーでこういう事が出来るところは少ないと思います。

今回試着用に用意されていたトラウザーズは ”サイドアジャスタ” 式で

”ベルトループ“は無しとなっていて、かなりグッと来ました。笑

(サイドアジャスタやベルトループ、タックは、どのモデルでも選択可能)

 

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試着用トラウザーズ。

 

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試着の図、これがめちゃくちゃ履きやすいです!

ワンタックでやり過ぎず、テーパードも絞り込み過ぎておらず(19cmくらい)

Hackettは、こういう所が上手いなと思います。

 

採寸

試着して、ジャケット、トラウザーズのモデルが決まったら採寸です。

僕は基本プロにお任せさています。

強いこだわりがあれば、ドンドン伝えて下さい。

それがオーダーの醍醐味ですからね!!

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以上で、スーツの方は終了。

今回、お店に伺ったタイミングが良く、8月後半からスーツのオーダーで

オーダーシャツを1枚プレゼントというフェアを行うとのことで、

今回一足先に適用しますと、ありがたいお言葉をいただきシャツもオーダー

することになりました。

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シャツは、襟型、カフス、前立て、ボタンが選択可能。

色はフェアではホワイトかサックスブルーのみ選択可能。

今回は、サックスブルーのレギュラーカラー、表前立て、2ボタンの

シングルカフス、にしました。

 

これで全行程終了。

納期は生地の中継ぎ業者さんがお盆休みに入ってしまっているそうで、

連休明けに改めて連絡を貰うことになりました。

概ね10月中頃予定だそうです。

 

寒くなってくる12月前には届きそうで、今から凄く楽しみです!

 

今回はHackett Londonのパターンオーダーのお話でした。

 

それではまた。

Turnbull&Asser

こんばんは!

 

突然ですが!! 

 

待ちに待ったヤツが来ました!

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3月にオーダーした、Turnbull&Asserのシャツが約1か月遅れで

ようやく到着しました!

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オーダー時に知らされていた納期は6月末予定でしたが、

”予定は未定”なんて言葉もあるし、海外メーカーあるあるなので・・・。笑

 

 

前置きは短めに、さっそくモノをご紹介。

 

・化粧箱

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かなり立派な化粧箱。

TOPにはペイズリー模様の下地にブランドロゴ。

 

・化粧箱2

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素材はボール紙のようで、引き出しになっていて書類棚の様に

なっています。(化粧箱を削ってその分安くしてくれても・・・。) 

 

・全体

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1着目の白シャツはTurnbull&Asserの代名詞"ターンナップカフス"仕様で

オーダーしました。

同じく、Turnbull&Asserの特徴と言えば3つボタンのカフスというのもあります。

そちらは2着目で選んだので、また次回詳しくお見せしたいと思います!

 

・シャツ襟

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レギュラーカラーになっていますが、こちらにもTurnbull&Asserの特徴が

ありまして襟のアウトラインが緩やかなS字を描いています。

このS字が肩から胸のラインを沿って絶妙な立体ラインを作ってくれるんです。

この襟型はレギュラーカラーの仕様だけになっています。

詳しくは過去記事を参照頂きたいですが、他の襟型も作る事はできますが

僕はこの襟型がお気に入りの為、レギュラーカラー一択です!

 

・生地

続いて生地について。

今回選んだのはコットンポプリンなんですが、これの肌触りが超滑らか!!

まさに第二の皮膚と呼ぶに相応しい肌触りで驚きました。

 

・着心地

最後に着心地!

さすがフルオーダーです、最高ののフィット感。

まさか1枚目から素晴らしい出来に驚いています。

麻○テーラーでも仕立てたことがありますが、

さすが、仕上がりが数ランク上です。

(お値段も数ランク上ですが・・・笑)

 

・総括

さて、今回は2着オーダーした内の1着目が到着しました。

Turnbull&Asserのオーダーでは1着目で3~5回洗濯をしてみて

縮み具合を確認しサイズ修正の有無を判断します。

そこから2着目の製作なので、2着目はあと2ヶ月後くらいかな?

今から2着目の到着が待ち遠しいです。笑

 

今回は、ここまで

 

それではまた。

 

Foster&Son

こんばんは。

 

来ました!

 

ようやく来ました!!

 

今年6月から日本での展開が始まったFoster&Son(フォスターアンドサン)

入荷当初はサイズがかなり限られており、僕に合うサイズが無く、

入荷待ちの状態でした

 

が、ついに!

 

サイズ入荷の連絡があり先週土曜日に見に行ってまいりました!

そんな訳で今回はFoster&Sonの靴を紹介&レポートしていきます。

 

まず、日本で展開されて間もないFoster&Son

そのラインナップは現在3種類。

ストレートチップ:HIGHCLERE(ハイクレア)

 COLOR:BLACK or ANTIQUE BROWN

セミブローグ:SANDRINGHAM(サンドリンガム

 COLOR:BLACK or ANIQUE OAK or OXBLOOD

・コインローファ:BURFORD(バーフォード)

 COLOR::BLACK or  COFFE SUEDE or OXBLOOD

 

少ないながらもツボを押さえたラインナップ(老舗だし当たり前か 笑)

また、カラーには黒以外にオリジナルの名前が付けられていますが

大まかに言って黒・茶・バーガンディです。

お気づきかも知れませんが、茶だけ名前が違いますがそれぞれ微妙に

色のニュアンスが違っていて面白いんです!(コインローファはスウェード記事)

 

続いて、モデルの選定です。

現在ストレートチップの黒とタッセルローファの茶を所有しています。

なので、ワードローブに足すとするなら少しフォーマル寄りの茶があると

コーディネートに幅が広がると考えて、今回は茶をメインに考える事にしました。。

となると、HIGHCLEREかSANDRINGHUMの2択となります。

ここからが非常に悩ましかった・・・笑

 

・HIGHCLERE

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王道のストレートチップ

ANTIQUE BROWNという色が丹精で且つ重くなりすぎない雰囲気。

木型も合う様子でフィット感も素晴らしく、かなり惹かれます。

 

 

・SANDRINGHUM

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セミブローグで在りながらANTIQUE OAKという濃い茶色でカジュアル過ぎない

雰囲気が非常に扱いやすい感じを出していますね。

こちらも木型はHIGHCLEREと同じため、フィット感は同等。

 

・番外編

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こんなのも有りますよ!と店員さんがSANDRINGHUMの

OXBLOODも並べてくれた図。一応試着もしたんですが、思いのほか主張が

強く履きこなせる感じがしなかったので今回は除外。

ついでなので、BURFORDも試着させて頂きましたが、木型が合わず

足幅に対して足長が長く選択肢外。

 

以上の事からHIGHCLEREとSANDRINGHUMの2択と相成りました。

結論は、現在のワードローブを鑑みて黒のストレートチップ

茶のタッセルローファの間に位置する靴を選ぶのが正解かなと思い

SANDRINGHUMにしました。

ストレートチップも凄く良かったんですが、同じタイプの靴だと無難に

黒を選んでしまいがちで、使用している使用頻度が偏ってしまうと思ったんです。

しかし、どちらを選んでも後悔は 無かったと思えるくらい、

どちらも素晴らしい出来栄えでした。

 

という事で、購入したSANDRINGHUMを見てください!

 

・化粧箱

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ブーツと走っているキツネが特徴のロゴ 

 

・靴:TOP VIEW

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全体の印象としてはJohn Lobb 、EDWARDGREENと似た雰囲気。

裏話として、どうやらEDWARDGREENの職人が流れてきているんだとか。

(真相は分かりませんが・・・。)

 

・靴:SIDE VIEW

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・靴:TOE

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ステッチは細かく整っていて美しい造りですね。

 

・靴:HEEL

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きれいに丸みを帯び、履き口に向かって絞り込まれたヒールのおかげか

すごく心地いいフィット感を生んでいるようです。

 

 

素晴らしい靴なのでしっかり使い込んで行きたいですからね!

今日はこの辺で

 

それではまた。

めだか小学校

こんばんは

今回は"学び"の話。
実は昨日、主題のある"めだか小学校"という
メンズファッションに関する講義に参加してきました。

 

※めだか小学校について

メンズファッションについての歴史やルールについての蘊蓄や、

日々の着こなしなど我々の疑問についてアドバイスをファッション

ディレクターである”赤峰 幸生(あかみね ゆきお)"先生の元に集い、

ファッションついて教えて頂くという内容になっています。

(詳細はコチラ参照)


来たれ!志士たち 赤峰幸生「めだかの小学校」【7月開校】

 

 

以前より読んでいるブログで紹介されていたのが第一に

www.1978.tokyo

さらに第二期開講の知らせを講談社主催のFORZA STYLEというコンテンツが

配信する動画で知ったので、これは是非参加したいなと思い申し込みました。

気になった方は是非FORZA STYLE又は、赤峰先生のインスタ等をご参照ください。

 

前置きはこの辺りで、当日の様子をザックリご報告。

 

・めだか荘

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今回の講堂となっためだか荘。

赤峰先生の事務所兼図書館兼ワードローブ(笑)

もう、家全体がワードローブでした!

 

大げさではなく本当に・・・。

 

今回の参加者は私を含めて8名

最初の30分程度で自己紹介や、ファッションの悩み講義で知りたいこと等の抽出。

さらに30分で、洋服の歴史や生地や生地の原料についてお話をして頂きました。

 

~5分間休憩~

 

休憩を挟んで、今度は先生の私物を用いて実際にコーディネートの組み立て方や

赤峰先生の拘りについて話して頂きました。

一点一点拘りやエピソードがあり、大事にされているのが凄く伝わりました。 

 

・ワードローブ1

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写真はクローゼットの一部のみです。

そかもなんと今回、この私物を自由に試着させて頂けました!

まさにお宝のヴィンテージ揃いで貴重な体験、並みのヴィンテージショップでは

出来ない体験でした。

 

・ワードローブ2

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所狭しと並ぶ靴達。

これだけの数が有るにも関わらず手入れがされており恐れ入ります。

 

・一部のアイテムアップ1

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10年モノは当たり前で30年前のモノも数多くありました。

こうやって見ると本当にメンズは流行とは一線画し変わらないんだなと実感します。

 

・一部のアイテムアップ2

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・総括

第一回目の講義は非常に刺激を受ける一日になりました。

僕も10年、20年後に今の服達を着続けられるように出来たらいいなと思いました。

そのためにも、もっとしっかり服と向き合って(服に限らず)、本当に欲しいモノを買うよう心にとめようと思います。

 

それではまた。

(次回はもっと写真を撮らせてもらおう・・・。)

 

SMYTHON

こんばんは!

 

少々ご無沙汰でした。

 

先週からサマーセールが始まりましたね!

皆様、楽しまれていますか?

先週末、僕は贔屓しているショップを一通り見てきましたが、

今期のメインで欲しいアイテムは買ってしまったいるので、

小物の買い足しのみにとどまりそうです。

(冬物に向けての貯蓄も必要なので。笑)

そんな感じですが、数回に渡って購入した物をご披露したいと

思いますのでお付き合いください。

 

今回はお財布のお話。

 

今まで使っていたタケオキクチの二つ折り財布。

現在8年経過しており小銭入れの内張りが裂けており、

そろそろ変え時という事でこのセールを機に新調しました。

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まずはブラインドの紹介から、

今回購入したのは“SMYTHSON”(スマイソン)の“PANAMA”(パナマ)というモデル。

SMYTHSONは有名なのでご存知という方も多いのではないでしょうか?

こちらは英国のブランドで1887年に銀時計を中心に取り扱う

ギフトショップとして創業。

90年初頭からバッグ等の製品を扱い始め、老舗ラグジュアリーレザーグッズ&

ステーショナリーブランドとなっています。

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今回購入したPANAMAというモデルは、1908年にポケットサイズの

パナマノートからインスパイアされて誕生したコレクションで

極々シンプルな小銭入れ一体の二つ折り財布なので、正直面白みはありません。(笑)

 

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これからまた8年くらいは付き合っていく事になると想定すると、

やはり、シンプルなのがいいなという事でこのモデルに決めました。 

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写真で伝わらないですが、実物を触るとかなりしっかりしたつくりで

頑丈なのが分かります。

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今回の購入先は、以前紹介したヴァルカナイズロンドン。

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他にも伊勢丹新宿メンズ館などで取り扱っていますし、公式オンラインショップも

有るので、気になった方は見てみてください!

 

それでは、また!

 

TUSTING

こんにちは。

 

今日は鞄(カバン)のお話です。

 

皆さま、ビジネスで鞄と言えば当然ブリーフィングバッグですが、

カジュアルな場面ではどんな鞄をお使いでしょうか?

 

僕は手ブラ大好きマンなのでずっとリュックタイプやボディバッグタイプ

の鞄を使っていたんですが、電車移動やコンビニとか飲食店でのお会計時に

背負っている状態からイチイチ財布を取り出すのがスマートじゃないな~と

思いつつトートバッグやクラッチバッグの様に手に持って歩くのは億劫で

モヤモヤしていたんですが

昨今の暑さと加齢もあってリュック背負ってると背中が汗でヤバイ 笑 

という事で、思い切ってトートバックを購入したので、お披露目したいと

思います。

 

まずはブランド!

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今回購入したのは、英国のTUSTING(タステイング)というブランドで

創業は1875年、タンナー(原革を造る会社)が出発点のブランドです。

自社で鞄等、革製品の製造販売をしはじめたのは1990年頃に始めたそうです。

タンナーが原点のブランドだけあって艶といい手触りといい革のクオリティが

凄く高いです!

購入したのは“ワーウィック”というモデルでシボの入ったオーソドックスな

タイプ。定価で3万3千円くらいと安くはありませんが他ブランドの物と

比べると同価格帯ではワンランク上の革質と感じました!

下に写真を張ったので、見て頂けると分かりますが、とにかくシンプル!

ブランドロゴも控えめで、どんな場面・服装でも合わせられると思います 。

 

それでは、実物をお披露目です!

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まずは全体

ネイビーで落ち着いた雰囲気が気に入りました。

写真でも艶感がわかるといいんですが・・・。

 

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持ち手の付け根をアップ。

カーフレザーの型押しでシボ柄となっています。

ステッチも綺麗ですね。

 

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ロゴは角にさり気なくスタンプされていて、主張しないのが好感が持てます。

 

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中の様子

2ポケットで他には特に無!

容量も大きめで、メンズなら1泊分の衣類くらいなら入りそうです。

 

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中の様子2

iPad Air2の12incを入れてこんな感じ

 

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ポケット

 

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 ポケット2

こちらはジップタイプで容量もちょっと大きめ

 

さて、ここまで紹介してまいりましたTUSTINGのワーウィック!

非常にシンプルでカジュアル~通勤等の鞄にすごくオススメのアイテムです。

英国モノ好きな人もそうでない人も是非次回バッグ選びの時は選択肢に

入れてみて下さい!

 

それでは、また。